Board logo

標題: <赤壁>主角訪問集 [打印本頁]

作者: Creamy    時間: 2008-10-23 22:13     標題: <赤壁>主角訪問集

Oricon 張震訪問

http://beauty.oricon.co.jp/special/20080930_09.html



「三国志」は中国人にとっても最も大事な歴史孫権役のオフアーが来て嬉しかった


 中国映画史上最大と言われる製作費100億円を投じた超大作『レッドクリフ』。ジョン・ウー監督が20年来の夢であった「三国志」の映画化を実現し、“赤壁の戦い”のエピソードを2部構成で壮大なスケールで描き上げた。本作で、若き君主・孫権に抜擢され、初めて本格的な時代劇に挑戦した台湾出身の俳優チャン・チェンさんに話を聞いた。

--来日記者会見では、「(孫権役で)オファーが来たことに驚いた」とコメントしていたが・・・

チェン・チェン 「三国志」は中国人にとって最も大事な歴史。孫権役のオファーが来て嬉しかったし、出演できた意義は大きいと思います。登場人物も多く、いろいろな役者と仕事できたのも魅力的でした。

--歴史上の人物を演じるのは大変なプレッシャーだったのではないですか?

チェン・チェン 撮影前の準備段階では、「三国志」の歴史資料を集めて、理解を深めようと努めました。それから乗馬、弓、昔の人の立ち居振る舞いのレッスンも受けました。当時の衣装を身につけたとき、どのように動くのが自然なのか、形からその時代の人になりきるとことから始めました。

--監督からの要望は?

チェン・チェン どちらかというと僕は話し合うというよりは、監督の考えていることをまず聞いて、現場の演技で応えるタイプ。撮影に入る前に、脚本を読みながら監督とミーティングをして、監督の考えている孫権の人物像を聞きました。この映画では、孫権と妹との関係がとても重要だということ。それから、孫権自身がこの映画の中で大きく変化するというのがポイントでした。最初は優柔不断で、自分で国策を決められない、頼りない男だったのが、曹操と戦う決断を自ら下す君主に変わる。人間的な成長も描きたいという話でした。

--孫権を演じた経験から得たものは?

チェン・チェン 心の中には、夢とか理想とか、やりたいことがあるのに、実現しない状況に甘んじて、実現しようとしない、そういう人物を演じて、自分の中にもそういうところがあるなぁという、気づきがありましたね。僕自身にもやりたいことがあっても、うまくいかなかったり、迷いがあったり。でもやりたいと思ったら、そう思った自分にちゃんと向き合って、やったほうがいいと思うようになったことです。

--共演者にアジアのスターが集結しましたね。撮影現場はどんな雰囲気だったのですか?

チェン・チェン とてもいい雰囲気でしたよ。中村獅童さん(海賊上がりの武将・甘興<かんこう>役)は、アクションシーン中心で、僕と撮影が一緒になることはなかったんだけど、現場で会って少し話をしました。とても、親しみやすい人でしたよ。

トニー・レオンさんとは5回目の共演だったんですが、彼の演技には毎回驚ろかされますし、共演できる喜びがあります。役者としてお手本のように思っているし、今回の周瑜(しゅうゆ)役も見事にこなしているし、とにかく演技に対するものすごい情熱を感じました。

 諸葛孔明役の金城くんは同じ台湾生まれの台湾育ちで、年齢もデビューした時期も近いのですが、共演は初めてだったのです。撮影現場で初めて彼に会った時には、あまりにもカッコよくて、どこを見て話したらいいか戸惑ったくらい(笑)。映画やテレビで見るより、実物はもっとカッコいい。また共演の機会があるといいなぁと思っていました。

--最後に『レッドクリフ』の魅力について

チャン・チェン ジョン・ウー監督が長年夢見た作品。ジョン・ウー監督ならではの「三国志」、“赤壁の戦い”です。観客のひとりとしても、アクションシーンは見応えがあって、楽しかった。映画を通じて語っているメッセージも、真っすぐな正義で、とても前向き。それでいてリラックスしていろいろな楽しみ方ができる、病みつきになりそうな作品です。

[ 本帖最後由 Creamy 於 2008-10-23 22:33 編輯 ]
作者: Creamy    時間: 2008-10-23 22:16

意思大約是:-

演諸葛孔明角色的金城,由於同樣在台灣出生及台灣成長,年齡和初次在螢幕亮相的時期都接近,不過,共同演出是第一次。在攝影現場第一次遇到了他的時候,過分帥,要看著他哪裡說話才好而躊躇的(笑)。相比在電影或電視看,實物更帥。我想再有共同演出的機會就好了啊。
作者: Creamy    時間: 2008-10-23 22:38     標題: Yahoo 梁朝偉訪問

http://movies.yahoo.co.jp/interv ... ew_20081020001.html


■覚悟して臨んだジョン・ウー監督の現場

Q:ジョン・ウー監督とは3度目のお仕事ですね。「ハリウッド経験後の変化が楽しみだ」とおっしゃっていましたが、いかがでしたか?

そうです。ハリウッド進出後「どのような変化があるか」いう期待を抱いたことが出演の大きな決め手です。ジョン・ウー監督はとてもいい人なので、仕事はいつも楽しかったです。長いこと一緒に仕事をしていなかったから、今回は久しぶりで大興奮しました。群衆や軍勢を演出する際の統御は本当にすごかったです。それにCGの使い方は、ハリウッドで学ばれたことの一つでしょう。

Q:「トニーは大好きなお酒を絶ち、撮影に臨んでくれた」とジョン・ウー監督がおっしゃっていました。本作の撮影は、やはりそれほどの覚悟が必要だったのですか?

確かに体力がないとできない撮影でした。ただ本作に限らず、撮影の間はお酒は飲みません。今回は体調の回復ができていない状態で撮影現場に入りましたし、大変な撮影であるほど規則正しい生活をするように心掛けています。普段は毎朝9時に体操をするのですが、本作の撮影中は7時前に起きて体を動かしました。また本作だけではなく、どの現場にもトレーナーを連れてゆき、現場で鍛えています。

Q:撮影中に熱中症で倒れたそうですね?

はい。熱中症で倒れたのは初めてです。それ以後、漢方薬を飲み始めてからは熱中症になっていません。倒れたのは真夏で、周瑜が馬に乗り突入する! という場面を撮影しているとき。実は、その場面を含んだ九官八卦の陣で戦うクライマックスシーンは、夏と冬の2度、撮影をしています。夏に撮影した仕上がりにジョン・ウー監督が満足しておらず、アクション監督をディオン・ラムさんからコリー・ユンさんに変えて、再び冬に撮り直しました。

Q:戦う男たちの生きざまにしびれましたし、趙雲が劉備の妻子を命懸けで救う忠義に涙しました。周瑜と孔明は3度戦った背景がありますが……。

『レッドクリフ Part I』では互いを認め合うスタイルになっています。ジョン・ウー監督はこれまでも男同士の理解、助け合いを描いてきましたから、まさしく監督らしい描き方だと思います。


  
■苦手なラブシーンについて

Q:孔明役の金城武さんとの再共演はいかがでしたか?

金城武さんとは『傷だらけの男たち』での共演で仲良くなり、食事をしたりするようになりました。お互いに助け合って大変な現場を乗り越えていきました。


Q:本作ではリン・チーリンさん、前作『ラスト、コーション』ではタン・ウェイさん。どちらも新人女優とカップルを演じています。現場で気を遣われたのはどのようなことですか?

仕事はチームワークで良くなりますし、楽しくやらなければ意味がないと思っています。僕にできることは、一つ。彼女たちが緊張していれば、緊張しないような雰囲気を作ること。緊張を和らげるように「これから楽しいことがあると考えたら」などの声をかけます。彼女たちがプレッシャーを感じないようにすれば、各自の持つ潜在的な能力を発揮できると思うからです。

Q:リン・チーリンさんが演じられた周瑜の妻・小喬をどう思いますか?

小喬は、優しくて、気遣いができ、人の気持ちがよくわかる人だと思います。それにとても美人! その美しさを例えるなら、もしも水に倒れたならば水がケガをするぐらい美しいと言えるでしょう。

Q:苦手だというラブシーンについてうかがいたいです。

ラブシーンは撮るのが最も難しいシーンの一つです。事前にたくさんのコミュニケーションを要するし、信頼関係を築くことが大切。この場面はストーリーの展開において、どうしても必要な場面なんです。後編をご覧になれば、その意味がわかると思います。それと監督は映画の中に美しいシーンを入れたかったんだと思いますよ。

Q:ジョン・ウー監督はラブシーンがあまり得意ではないと思うのですが。

いい質問ですね。ラブシーンを撮影する日の現場は、大変な緊張感が漂っていました。前回のラブシーンの撮影がうまくいったからといって、今回がうまくいくとは限らないでしょ。さらに監督は役者の心のケアをできるような術を持たなくてはならなのに、ジョン・ウー監督は「トニー、僕はラブシーンをどう撮ればいいのか、正直わからないんだ」って言ったんです! そのあと監督とは口を利きませんでした!……というのは冗談ですけど(笑)。

Q:どうなったんですか?

「監督ならできなくちゃ、だめですよ」と返しました。だって監督に「わからない」と言われたら、俳優は演じ方がわからない。かといって僕に指揮はできない。なぜならリン・チーリンさんは、初めての演技ですし、僕とは以前からの知り合いでもないですし、現場でのコミュニケーションも十分ではない段階だったんです。もしもその場で、僕が指示していたら「トニー・レオンはスケベ野郎だ」ってうわさになってしまいます(笑)。結局、すべてジョン・ウー監督の指示です。



  
■トニー・レオン、自身の瞳の魅力を語る

Q:“瞳で多くを語る俳優”と称されますが、特別な目のケアをなさっていますか?

皆さんが、そうおっしゃっているだけですよ(笑)。僕は何もしていません。ただ思い当たることがあるとすれば、小さいころは話すのがあまり好きではなかったことですね。とにかく考えることが好きだったので(笑)。まあ、それが心にいっぱいたまって、目を通してあふれだしているのかもしれませんね。

Q:1980年代、1990年代前半は俳優引退発言をされていまいたが、その後心境の変化があったのでしょうか?

それは毎回、自分の演技について何ら進歩がないあるいは新境地を見いだせないと落ち込んでいたから。でも「もう俳優をやめよう」と思っていると必ず“小さな天使”が現れるんです! その天使というのは、素晴らしい監督に出会うとか、素晴らしいチームに出会うことなんです。彼らとの出会いによって新たな発見が生まれます。そういったラッキーなことの繰り返しで、今の自分があると言えます。

Q:今後のご予定は?

来年の春にクランクイン予定のウォン・カーウァイ監督の『一代宗師』(原題)です。現在はそのために必要な詠春拳(えいしゅんけん)という拳法の練習をしています。

Q:『レッドクリフ Part II』では、どんな姿を見せてくれますか?

冒頭に周瑜の周りの危機や矛盾が描かれます。そして国か家族かと選択を迫られるのです。前編は戦闘シーンもありますけれど、どちらかといえば登場人物の紹介がメインだと思います。大規模な合戦はすべて後編で描かれます。でも前編を観なければ、後編の面白さはわからないと思いますよ。ぜひ、前編からご覧いただきたいです。
作者: cherry_nms    時間: 2008-10-24 01:06

?_?請問那麼武的訪問呢
作者: sara    時間: 2008-10-24 10:47

Creamy..

金城..遇到了他的時候,過分帥,...相比在電影或電視看,實物更帥

Takeshi 實物   不是人, 也不是火星人, 進化成物
作者: 不滅王朝    時間: 2008-10-24 17:37

看完讓我也好想看看武
因為我就是沒那機會去看武
只有在電視跟電影上看過
作者: Creamy    時間: 2008-10-24 22:45     標題: 回復 #4 cherry_nms 的帖子

看金城武的訪問,要付錢的

請看金城武 上 日本雜誌
作者: cherry_nms    時間: 2008-10-26 01:33

^0^哈,原來是這樣子~
其實我買的刀是武上封面的香港雜誌,
日本的我根本看不懂呀?_?而且全買的話早破產啦
所以我好喜歡這裡喔=)
你們刀很好,把珍藏刀拿出來分享,而且還有翻譯XD
我比較喜歡儲武戲的影碟=)
作者: Creamy    時間: 2008-10-27 21:48     標題: Tokyo Headline 梁朝偉訪問

http://www.tokyoheadline.com/vol381/inter01.html
アジアが世界に放つヒューマン・アクション大作の第1章が幕を開ける――。
トニー・レオン 『レッドクリフ PartⅠ』公開直前インタビュー
三国志の中でも有名な『赤壁の戦い』を、アジアのオールスターキャストで描いたジョン・ウー監督の『レッドクリフ PartⅠ』。劇中の主要人物である周瑜を演じたトニー・レオンがインタビューに応え、「これは希望と光のドラマ」と、強く優しいまなざしを向けた。



「ジョン・ウー監督はこの作品で希望と光を描いたんです」
三国志が映画化されると聞けば、中国史のファンだけでなく、歴史物に興味を持つ人は誰しも胸の鼓動を覚えるだろう。ジョン・ウー監督の『レッドクリフ PartⅠ』は、その中でも特に有名な『赤壁の戦い』にスポットを当て、そこに向かう人間ドラマを壮大なスケールで描いた作品だ。

 都内のホテルのインタビュールーム。大作を取り終えた安堵感からか、トニー・レオンは大きめのソファーにゆったりともたれ、おだやかな口調で話し始めた。

「これはある戦争をテーマとする映画ですが、特徴としては“小をもって大を制す”ということ。もちろん三国志にはいろんなとらえ方があり、政治的な角度や陰謀など、人によってさまざまな側面から描くことができる。でもこの映画が面白いのは監督がそれを正面から描こうとしていることなんです。非常に明るく、見終わった観客に、希望や光を与える作品になっている。僕自身も子供のころ、日本のドラマで女子バレーをテーマにしたものを見ていたんですが、見ていて正義感が沸いてきて楽しかった。俳優としてはそういうタイプの作品にあまり出たことはなかったけど、非常にユニークで素敵な作品になったと思いますね」

 実はトニーは監督からの最初のオファーを断った経緯がある。しかしその後、出演を決めていたチョウ・ユンファが降板するなど、二転三転して難局にぶつかった監督の思いに応え、出演を決意。この大作をトニーが救ったとのニュースがアジアを駆けめぐった。

「僕はそんな大それたことはやってないですよ(笑)」。いたって謙虚に微笑みながら、トニーは事の真相を話してくれた。

「当初断った理由は、『ラストコーション』に出演した後にひどい体調不良に陥ったからなんです。そんな状態ではこのような映画には付き合えないだろうと思い、そこで断った。それから約1カ月が過ぎて、ある日、ガールフレンドと食事をしていたところで、ある理由でチョウ・ユンファさんが降板してしまい監督が非常に困った状況に陥っているいう話を聞いたんですよ。これは大変だなと思いました。そこでさっそくマネジャーに電話して、監督に聞いてみてほしいと頼んだんです。何か私にできることがあればお手伝いしましょうかと。体調は相変わらず悪いけど、監督が抱えている問題は、私の体調よりずっと大きな問題であって、それを乗り越える手伝いができるなら、自分も少し力を出したいと思ったんです。だから救ったとかそういうことではなく、監督とは友達でもあるし、ある種の約束を果たしただけなんですよ」

 やはりジョン・ウー監督というのは、中国圏の俳優にとって、それほど大きな存在ということだろう。

「監督はとてもとてもいい人です(笑)。みなさんも監督の映画をごらんになってお気づきかと思うけど、非常に英雄を描く作品を作り、バイオレンスの美学というのは、最初に香港で映画を撮っていた当時からとても斬新なものでしたね」。近年はアジアを離れ、ハリウッドでの活躍がめざましかった監督だが、「映画撮影は縁。縁があればきっと巡り会うだろうと思っていた」と、トニーは語った。

 縁あって何度か共演した金城武は、今回は諸葛孔明役を演じ、トニー演じる周瑜と同盟を結んで敵に向かう。「金城さんとは、演技についてすでに暗黙の了解があって、とてもやりやすい。非常にストレートな方で、好き嫌いがはっきりしていて、一緒にいて楽しい方ですよ」。そして初共演となる甘興役の中村獅童については、「非常に特別な俳優」と賛辞を送った。「とても真面目で、努力家ですよね。日本人の俳優が中国語のセリフで演じる大変さは、僕も以前、北京語、上海語、ベトナム語などで演じた時に体験したからよく分かる。だから現場の獅童さんを見て、とても感心したんです」

 実はトニー、あるインタビューで、時代劇はあまり好きではないと答えていた。しかし作品の中では、際だつ存在感と華麗な武芸アクションも披露している。中国時代劇の神髄ともいえる作品に出演したことで、その考えに変化はあったのだろうか?

「いや、変わってないですね(笑)。鬘をかぶったり、衣装が重かったり、昔の人は大変ですよね。だから私は現代劇のほうが好きだけど、今回は、戦いだけでなく愛を大事にする場面もあったりして、監督は周瑜のいろんな側面を見てもらいたかったんでしょうね」

 映画ファンの大きな期待を受け、『レッドクリフ PartⅠ』は11月1日に全国公開される。希望と光へのプロローグとなる同作に続き、PartⅡの公開は来年の4月が予定されている。

(取材・文卅幸野敦子)
作者: Creamy    時間: 2008-10-27 21:52

現在連我也想知道,到底有沒有免費的金城武網上訪問 ?

梁朝偉對武的感覺,就只有兩句,他很了解自己所演的,所以演得很容易,而武是一個很直接的人,好惡分明,所以跟他在一起很開心。
作者: lovelavender    時間: 2008-10-31 00:08

既然大家都注目金城武的部份
我也偷懶只譯金城武的部份好了

#1 from 張震
與飾演諸葛孔明的金城武一樣是在台灣出生在台灣成長,年齡、出道時期也很相近,但共演還是首次呢。在拍攝現場第一次和他見面時,覺得他實在是太帥了,到了那種和他說話眼光不知道要放到什麼地方好的程度 (笑)。相比在電影電視上看到,真人還更帥呢。希望有機會能再和他一起演出。

#3 from 梁朝偉
Q: 和飾演孔明的金城武先生再共演有什麼感覺 ?

和金城武是在 "傷城" 中共演,建立了很好的關係,會一起去吃飯什麼的,互相幫助的情況下 一起跨越了在拍攝現場中的辛苦事。

#9 from 梁朝偉 (就如 creamy 說的一樣)
有緣能一起共演的金城武,今次演的是諸葛孔明的角色,和梁朝偉所演的周瑜是同盟 聯合對抗敵人。"和金城武是在不知不覺中就理解到他想要演是什麼,是很容易合作的伙伴,非常直接的人,他的喜惡 (喜歡 不喜歡的事) 分得很清楚,是一起合作得相當愉快的演員"
作者: 阿管    時間: 2008-11-1 18:03

感謝Creamy的資料
感謝Lovelavender的翻譯!

作者: sara    時間: 2008-11-2 18:37     標題: VOIVE _Interview

感謝Lovelavender的翻譯!  
請你又為大家忙!

http://magabon.yomiuri.co.jp/special/voice/15_01.html

友情や愛情は自然と惹かれあうもの。孔明と周瑜のようにね。世界的大ベストセラー「三国志」を、ジョン・ウー監督が映画化したスペクタクル巨編「レッドクリフ Part I」がいよいよ公開! 類稀なる知略と先見の目を持った天才軍師・諸葛亮孔明を演じたのは、アジアを代表する俳優の金城武。出身の台湾をはじめ、日本、中国、ハリウッドと、世界各国で活躍する彼が、本作にかける想いとは?



――孔明役に選ばれた時のお気持ちは?

「ショッキングでしたね(笑)。孔明役はトニー・レオンさんに決定したと聞いていたので、オファーをいただいた時は『え、もうキャスティング決まっているんじゃないの?』って驚きました。トニーさんに電話をして、実は孔明役のオファーがあったんだと伝えると、彼は『あぁ、よかった! 君が選ばれて。ジョン・ウー監督はすごくいい方だから絶対に受けたほうがいいよ』って言ってくれました。そこで初めて、喜びが実感できたかな。僕で大丈夫かなって心配も多少あったけど、ジョン・ウー監督の作品に参加できることと、あの孔明を演じられるチャンスですから。それに、前作では激しいアクションシーンがたくさんあったから、孔明にはアクションがないと聞いて『それならぜひお願いします!』と引き受けました(笑)」

――ジョン・ウー監督と一緒に、新たな孔明像を創ったと聞きましたが…

「一般的に老成したイメージの強い孔明を僕がやるということは、かなりのチャレンジだと思うんですよね。監督には“孔明は仙人っぽくなってほしくない”という思いが最初からあったようで、僕もその考えは理解できました。孔明のトレードマークでもある髭をとってしまおうか、なんて話も出たんですが、そうすると誰だかわからなくなってしまうので、髭は結局残してもらいました(笑)。中国に留まらず世界中で知られていて、僕自身も小さい頃から憧れていた孔明をどう演じればいいか…ずっとそのことで頭がいっぱいでした。そのために、過去の文献や書物をたくさん参考にしましたね。撮影中に監督と役柄について意見を交わすと、『どうしてそんなことまで知っているんだ』と驚かれたりもしましたよ(笑)」



――ジョン・ウー監督は本作のテーマは“友情”だと仰っていましたが、金城さんにとっての友情とは?

「かけがえのないものです。ただ、友情も愛情も無理してできるものではないと思うんですよ。孔明と三国志の一人・周瑜のように、自然とお互いが惹かれあうものだし、それがいつまで続くのかはわからない。この映画のように、必要なときには自然と助け合えて、言葉や説明がなくても通じ合えるものが本当の友情だと思います。仕事柄、多くの人と出会う機会はありますが、撮影が終われば全員バラバラの生活になってしまうので、親しくなっても再び会う機会が作りづらいんですよね。映画も縁だと思うし、孔明役もこのタイミングではなかったら引き受けなかったかもしれません」

――では反対に“ライバル”と呼べる人はいますか?

「ライバルは…いないですね。僕が一方的に憧れるとか、すごいと思う人はいますけど。実力のある役者をみると、嫉妬よりも尊敬してしまうんですよね。それぞれの個性があるのはいいことだと思いますし、逆に僕のことをライバル視してほしくないな(笑)」

――今年は映画の仕事が多いですが、ストレス解消法はありますか?

「時間があるときは、友達と食事をしたりワイワイ飲んだりしてストレスを発散しています。家では映画を観ることが多いですね。映画の撮影中は、宿泊先に本やDVDやゲームをたくさん持って行って楽しむかな。撮影で半年くらい山奥にこもることも珍しくないので、遊びに行きたくても行けないんですよ(笑)。逆に、友達が撮影現場に遊びに来てくれると嬉しいですね。もしも長期間のお休みがとれるなら、どこか海のあるところでのんびり過ごしたいです」

――中国、米国、日本、台湾、韓国がタッグを組んだ本作が、各国のメディアに今後どのような影響を与えると思いますか?

「もちろん、いい影響になると思います。今回の作品のように、色んな国のスタッフが集まってクリエイティブなことをするのって面白いんじゃないかな。各国の技術や能力を与え合って、刺激し合える環境がこれからどんどん出てくるのではないでしょうか。本作で、アジアの文化を世界中に伝えられたら嬉しいです」
作者: lovelavender    時間: 2008-11-4 00:57

感謝 SARA 的努力讓我看到這文章

自然地吸引著,就像孔明和周瑜一樣。世界大暢銷「三國志」,由吳宇森導演電影化的壯觀巨篇「Red Cliff Part I」終於在日本公開! 飾演絕世僅有的先知,又同時擁有先見眼睛 (能早一步洞悉一切的眼睛) 的天才軍師 – 諸葛孔明一角,是亞洲代表演員金城武。由台灣出道,在日本、中國、荷里活等,世界各國活躍的他,對於這次的作品有怎樣的想法呢 ?

--- 被選担當孔明一角時的心情 ?

「是開玩笑的吧 (笑)。因早聽說過孔明一角會由梁朝偉來担任,所以當他們給我 offer 的時候,會很詫異 『欵 ~ 人物選角不是一早就決定好了嗎 ?』。之後就打電話給 Tony,告訴他我收到了孔明一角的 offer,他就對我說 『啊,太好了 ! 選了你來當這個角色,吳宇森是個很好的人,這個 offer 接下來會比較好喔』。那時才真正感受到那種喜悅。自己多少也會有著『我是沒問題的吧 ?』的擔憂,但因為能參與吳宇森導演的作品,又可以演出孔明這角色的機會。之前的作品
(投名狀??) 有著很多激烈的動作場面,所以當知道孔明一角是沒有動作的時候,『那就拜託你們了』的接受下來了 (笑) 」

--- 聽說吳宇森導演一起,創造出新的孔明像 …


「孔明一般給人很老成的 image,我覺得這的確是個挑戰呢。最初導演說『不想要把孔明演成像神仙一樣的感覺』現在我都能明白他的想法了。孔明的 trade mark – 鬍子也想過要除去,大家都有著各種的想法,最後不知道是誰的主意,最後又把鬍子留下來了(笑)。不止是在中國,在世界中也為大眾所認識,我小時候也憧憬著的孔明,這個角色要怎樣去演繹呢 … 這個想法一直在我腦海中想著。因為這個,參考了很多過去的文獻和書籍。拍攝途中又會一直和導演交換著這個角色的意見,會有著很詫異『他連這些事也知道』的時候(笑)」

--- 吳宇森導演在本作品中的主題是「友情」,對金城武來說友情又是什麼呢 ?


「無可取代的東西。可是,友情也好愛情也好,也不是強求能得來的。孔明和三國志中的其中一角周瑜,自然地被對方所吸引,這樣的關係大家都不知道會維持到什麼時候。像這個電影中,必要的時候自然地互相幫助,即使不用言語來說明也能明白對方的想法,我想這才是真正的友情。工作上,會有著和很多人們相遇的機會,但拍攝完畢以後,成員們又會各散東西的生活著,再怎樣友好的關係,要製造再相聚的機會也不容易的呢。我想電影也是緣份的一種吧,孔明這個角色也好,不是這樣的一個 timing,可能我也不會接下這個 offer吧」

--- 相反地,會有著稱為 「敵人」的人嗎 ?


「敵人 … 沒有喔。會有著單方面憧憬著,覺得那個人很厲害的時候。看到有實力的演員們,說是妒忌更應該說是尊敬吧。各自擁有不同的個性真好,相反的我也不希望被視為是敵人呢(笑)」

--- 今年電影的工作很多呢,有什麼消除壓力的方法 ?


「有時間的話會話朋友去吃飯,去吵吵鬧鬧的喝東西,這樣就能消除壓力了吧。很多時會在家看電影。在拍攝當中,會帶很多書呀、DVD 呀、GAME等去住宿的地方享受一下。拍攝時間長達半年、去到山森的深處也是不稀奇的事,所以更沒法去什麼地方遊玩吧(笑)。相反,若朋友來拍攝現場玩的話會很高興喔。若可以拿到長的休息日的話,會想要去什麼海邊等地方悠閒地渡過吧」

--- 你想像一下 結合中國、美國、日本、台灣、韓國而製作成的本作品,在今後各國的媒介/影圈上會有怎樣的影響呢 ?

「當然會是好的影響喔。就如這次的作品,集合了不同國家的成員而創造出來的作品,這不是很有趣嗎。由現在開始就可以在各國的技術與能力相協調下,刺激結集出這樣的環境。會很高興若本作品能把亞洲的文化向世界宣揚出去。」



[ 本帖最後由 lovelavender 於 2008-11-4 00:59 編輯 ]
作者: sara    時間: 2008-11-4 19:04     標題: 回復 #14 lovelavender 的帖子

感謝 lovelavender !!

作者: Creamy    時間: 2008-11-4 20:28     標題: Webstyle 林志玲訪問

http://www.webstyle.ne.jp/movie/feature/0810redcliff_2.htm



小喬役 リン・チーリンさん 単独インタビュー

アジアのトップモデルが演じた、強さを秘めた絶世の美女


今週末より公開となる歴史アクション大作『レッドクリフ Part1』。呉の名将・周瑜の妻であり、絶世の美女といわれる女性・小喬を演じたリン・チーリンさんは、本作が映画初出演。中華圏で絶大な人気を誇るトップモデルであるリン・チーリンさんに、本作でのエピソードなどを伺いました。


●監督から「内面の美しさを演じて欲しい」と言われて、自分なりの小喬を演じることが出来ました

― 出演依頼が来た時のお気持ちは、いかがでしたか?
「演技をするということは初めての経験でしたので、オファーをいただいた時は、とても信じられない思いでいっぱいでした。その信頼にお答えすることが出来るかどうか、という不安がすごくありました。でも、せっかくチャンスをいただいたのですから100%の力を出しきって、きちんと演じようと思ったのです」

― 出演にあたって、8ヶ月にわたるトレーニングを受けたと伺いました。
「まずは、三国志の時代特有の所作ですね。儀礼など、現在とは全く違いますから…。茶道や書道、中国結びという組み紐の作り方も学びました。それから、ヴォイストレーニングですね。盛りだくさんの内容でしたが、多くを学べる素晴らしいチャンスだと私は思いました。だからトレーニングに関しては、全く大変だとは思いませんでした」

「これは大変だと思ったのは、演技についてです。演技をするというのは完全に自分を解放しなければなりません。普通、人はいつも守りの体制に入っていて自分を保とうとするものですが、別の人間を演じるということは、完全に自分を解き放つということなのです。初めての演技で、私はそのことに少しずつ、少しずつ、慣れて行きました」

― 絶世の美女・小喬を演じるということで、プレッシャーはありませんでしたか?
「確かにプレッシャーはありました。“美女”ということについては、色々な方がそれぞれに“自分なりの美女というものへのイメージ”を抱いていらっしゃると思うので、全ての方を満足させるような美女を作り出すのは、とても大変なことだなと思いました。その点でプレッシャーはあったのですが、ジョン・ウー監督から『もちろん外見も大事だけれど、内面の美しさを演じて欲しい』と言われたのです。その言葉を聞いて、自分なりの小喬を演じることが出来ました」

― 周瑜役のトニー・レオンさん、孔明役の金城武さん。アジアを代表する俳優さんと共演されましたが、お二人の印象を教えてください。トニーさんとは美しいラブシーンもありましたが、どのようにリードしてくださいましたか?
「お二人ともアジアを代表する大スターですから、もちろん最初はとてもドキドキしました。トニーさんの映画を10代の頃から見ていたわけですから、その方と共演させていただくなんて、本当に信じられないことです(笑)。私とは大きな距離があった方なのに、その人が自分の側にいるということがとても不思議に感じられました。
トニーさんは、現場で私をとてもリラックスさせてくださいました。最初すごく緊張していて恥ずかしかったのですが、ご一緒しているうちに、トニーさんが側にいるだけで安心出来るし、落ち着けるような気持ちになりました。ですから、トニーさんが演じている周瑜の妻を演じることが出来たのだと思います」

「ラブシーンについては、初めはどこまで演じたらいいのか、その感覚をうまく掴むことが出来ませんでした。でも演じているうちに、自分の心を小喬になりきらせて近づけて行くことで、夫婦のきめ細やかでしめやかな愛を表現すればいいのだ、ということが分かって来ました。自然な気持ちで役に入り込むことで、監督が求めていらっしゃる小喬像に近づけたのではないかと思いますし、ロマンチックで濃厚なシーンを作ることが出来たんじゃないかな、と思います」

「金城さんとは、ご一緒するシーンはあまりなかったんです。この作品で、というのではないのですが、とにかく格好良すぎるし素敵すぎるんですよね(笑)。漫画の世界にいるような、まるでこの世のものではないような方だと思います(笑)」

― もしかしてタイプですか?(笑)
「(日本語で)ヒミツです(笑)。
金城さんは、すごく真面目な方だということがご一緒してよく分かりました。プロ意識のとても高い方で、現場で素晴らしいお仕事ぶりを拝見させていただいて、感動しました。自分の出演したシーンについて監督とよくお話をされていましたし、自分の考えをしっかり持っていらっしゃる、今まで経験を積んで来られているので、監督の要求に対してもリアクションをきちんと返される方だと思います」


― 日本の女性たちへ、美しさの秘訣を教えていただけますか?
「日本語で言ってもいいですか?
(日本語で)お水をよく飲んだり、運動をしたり、お風呂に入ったり。一番大切なのは、いつも楽しい気分でいることです」

― 最後に、Part1、Part2、全編を通じての見どころを教えてください。
「Part2では、いよいよ赤壁の戦いが繰り広げられ、大きな見どころとなります。今回の  Part1では、Part2を盛り上げるための重要な部分が、たくさん描かれています。例えば、三国志の中に登場する英雄たちの素晴らしさがしっかりと描き分けられていますし、英雄同士の心の通い合い、友情や勇気など見どころがいっぱいあります。他にも素晴らしいところが色々ありますが、全てを楽しんで観ていただければと思います」


 緑色のドレスで現れたリン・チーリンさんは、仕草が可憐で、まるで妖精のよう。トップモデルだけあってカメラの前で次々とポーズを取る姿は、しばし見とれてしまうほどの美しさでした。
 日本への留学経験もあるというチーリンさんは、流暢な日本語も交えながら、終始にこやかに、愛嬌たっぷりでインタビューに答えてくれました。「もし男だったら、どの役を演じてみたいですか?」と問いかけると「曹操です!」と即答してくれた彼女。時間切れで理由までは尋ねられませんでしたが、なぜ曹操なんでしょう? その理由は、映画の中に隠れているのかも知れません。

 三国志の登場人物、ひとりひとりがリアリティたっぷりに描かれている『レッドクリフ Part1』。個性的な英雄陣の中で、リン・チーリンさんが演じた小喬の、可憐ながらも芯の強い女性の存在感が光ります。壮大なスケールで作り上げられた本作、ぜひ劇場のスクリーンで体験してください。◆
作者: lovelavender    時間: 2008-11-7 13:46     標題: 回復 #16 Creamy 的帖子

From 林志玲

「和金城武一起的部份不是太多。在這作品中,嗯 ~ 也不應該這樣說呢 … 嗯 ~ 無論如何他真是太過帥,太優秀了 (笑)。就像漫畫中的人物,完全不應該屬於這個世上的感覺 (笑)」

-- 難道他就是你的 TYPE ? (笑)
「(日語說 ->) 這是秘密 (笑)
在一起工作過更明白到,金城武是個很認真的人。有强烈的專業感,在現場讓我拜見了他在工作中的優秀一面,很感動呢。會和導演談論自己担演的場面,很有自己的個人主見,我想這是因為他一直累積下來所擁有的經驗吧,是個對於導演的要求會好好思考後再給予反應的人。」
作者: Creamy    時間: 2008-11-7 23:46     標題: Voice No.16 ジョン・ウー(映画監督)

http://magabon.yomiuri.co.jp/special/voice/16_01.html



トニー・レオンと私……周瑜が2人いますね(笑)
世界的大ベストセラー「三国志」を映画化したスペクタクル巨編「レッドクリフ Part I」。本年度最速で観客動員数100万人を超え、見事大ヒットに導いた世界的な映画監督、ジョン・ウーに単独インタビューを敢行! 私財を投入してまで完成させた本作への想いとは!?

――本作の映画化が決まったときのお気持ちは?
「『三国志』を映画化するのは私の20年来の夢でした。とくに、今回のエピソード“赤壁の戦い”は、三国志の中でも有名な話で、私も子供の頃に憧れたヒーローがたくさん登場します。それくらい強い思い入れがあったので、いかなる困難も克服できると思いました。天候や予算オーバーの問題もありましたが、妥協はしたくなかったので追加撮影のために自腹も切りました。日本でヒットしてくれれば回収できるけどね(笑)」

――「三国志」を映画化するにあたって気をつかった点は?
「『三国志』は日本でも有名な物語ですが、さまざまな面で新しい表現を盛り込んでいます。中国で、三国志は神様のような扱い方をされていますが、本作ではもっと親しみやすいようにユーモアやロマンスを加えました。作品のテーマも“愛と友情と勇気”に焦点を当てています。ですので、これまでの三国志とはひと味違うストーリーとキャラクター像が楽しめるはずです」

――キャストの方々の印象は?
「孔明役の金城武さんは、初めて一緒に仕事をしましたが、非常に頭の回転が速い方で、私の想像以上の、これまでにない新しい孔明像を創ってくれました。周瑜役のトニー・レオンとはもう3回目で、大変信頼しています。彼は周瑜そのものですね。人徳とカリスマ性があり、時代を率いる力がある」

――トニー・レオンは某雑誌のインタビューで「監督は完璧で周瑜のような人」と言っていましたが…
「では、周瑜が2人ってことだね(笑)。トニーを始め、香港ほか多くの国から集まってくれた素晴らしい製作スタッフのおかげで、この映画は完成したと思います。アジア各国の力で、ハリウッドに匹敵する映画が作れるのだと証明できた自信がありますよ。素晴らしいスタッフとキャストに恵またことに感謝しています」

――本作の周瑜と孔明のように、切磋琢磨するライバルはいますか?
「ツイ・ハークかな。私が監督として成功し始めたころ、彼がデビューしました。まだ認められていなかった彼の才能を評価していた私は色々と支援していましたが、ある時から私の作品があまりヒットしなくなってしまったんですね。落ち込んでいるときに、ツイが『自分の気持ちを込めれば必ず成功するんだ』と励ましてくれました。彼の支援と励ましをキッカケに、2人の共同製作『男たちの晩歌』が完成したんです。私とツイの関係は、お互いに力を認め合って評価し合う、深い友情で結ばれていて、いいライバルでもあります」

――中国、米国、日本、台湾、韓国がタッグを組んだ本作が、各国のメディアに今後どのような影響を与えると思いますか?
「本作には多くの国の要素が入っていて、それを各国のメディアが取り上げてくれるのは嬉しいですね。たくさんのテーマが詰まったこの映画を、それぞれの国の若者に伝わってくれることを一番に願います。弱者が強い敵に戦っている不屈の精神も描かれていますので、彼らを励ます作品ができたと思います。困難に挑む強い意志も描かれているので、そんなところを感じとってほしいです」
作者: Creamy    時間: 2008-11-14 22:19     標題: Voice No.17 トニー・レオン

http://magabon.yomiuri.co.jp/special/voice/17_01.html


僕にとっては観客の胸を打つ役を作り上げることが奇跡の様なもの。
世界的大ベストセラー「三国志」を、ジョン・ウー監督が映画化したスペクタクル巨編「レッドクリフ Part I」。本年度最速で観客動員数100万人を超え、大ヒットとなった本作の主演・周瑜を演じたトニー・レオンに直撃インタビューを敢行! 役作りへの思いから、ビストロSMAP出演の婺まで語ってくれた。

――日本でも人気の「三国志」で、周瑜を演じるにあたりプレッシャーはありましたか?
「特にプレッシャーは感じませんでしたが、やりがいのある役だと思いました。ファンの心の中にはそれぞれ違った周瑜のイメージを持っていると思うので、最初から全てのファンを納得させるのは難しいと思っていました。その為、その事でプレッシャーを感じるのは止めようと思いました」

――役作りはどのようにされましたか?また難しかった点・工夫した点などありますか?
「役柄をどう作り上げてゆくかは、それぞれの俳優によってやり方の違いがあります。僕も自分のやり方で役を作り上げていくのですが、周瑜の役作りに関しては、“あまり他人に心を開かない、内省的な男性”という僕独自の解釈を織り込んだつもりです」

――周瑜の魅力はどこにあると思いますか?
「周瑜には戦略家の一面もありましたが、非常に優秀な能力を持ちながらも、君主の孫権には忠誠をつくし、つつましく生きた男だったのです。また芸術・学問の造詣も深く、詩や音楽をこよなく愛しました。見識の高い文化人であった周瑜から僕たちが学べる事もたくさんあると思います」

――ジョン・ウー監督作品に出演されるのは3作目ですが、監督の魅力は?
「ジョンと仕事をするのは本当に久しぶりでしたが、僕たちの間には改めて口にしなくても通じ合うものがあり、数年間の距離が一瞬に埋まった気持ちがしました。ジョンは凄いロマンチストで、友情を大事にする男の中の男なんですよ」

――金城武さん他、共演者の感想は?
「武とは個人的にも親しく、何度か一緒に仕事もしてきました。ですから今回の共演もすんなり入り込む事ができました。彼だけではなくこの映画では全ての俳優たちがハードワークに耐え、最高の演技を見せてくれたと思います。本作には完璧なチームスピリットがありました。キャストもスタッフも一丸となって最高の映画を作ろうと必死に努力して完成した映画なんです」


――「三国志」は男性ファンが多いと思いますが、女性にもアピールするとしたら?
「そうですね…女性観客にとってはリン・チーリンが演じた小喬とヴィッキー・チャオが演じた孫尚香の二人が魅力的に映るのではないでしょうか? 小喬には繊細な女らしさを、尚香には溌溂とした愛らしさと男勝りの決断力を感じられると思います」

――周瑜は<奇跡を起こした名将>ですが、今、奇跡を起こせるとしたらどんなことをしてみたいですか?
「僕にとっては観客の胸を打つ役を作り上げることが奇跡の様なものであり、これからも目指していきたいと思っています」

――雑誌やテレビなど、日本のメディアについてどう思いますか?
「SMAP×SMAPのグルメコーナーにゲスト出演したんですが、その時の製作スタッフの準備万端ぶりに心から感銘を受けました。僕の好みを事細かく尋ねてくれて、でき上がった料理は何から何まで僕の好みとぴったりのものだったんです」
作者: 阿管    時間: 2008-11-20 08:41

http://cinematoday.jp/page/A0001976

金城武
『レッドクリフ Part I』
「三国志」の時代に生きていたら武将じゃなくて、農民かな





取材・文:福住佐知子 写真:高野広美

世界中で愛されてきた英雄伝「三国志」の“赤壁の戦い”を壮大なスケールで描いたジョン・ウー監督の歴史アクション大作『レッドクリフ Part I』。劉備(りゅうび)軍の天才軍師、諸葛孔明(しょかつこうめい)を魅力的に演じた金城武が映画への思いを語ってくれた。

作者: 阿管    時間: 2008-11-20 08:54

■孔明(こうめい)役に抜擢されたときの素直な感想




Q:アジア映画最大規模となる、100億円の製作費で作られた本作への出演依頼が来たときの感想は?

映画化は知っていたのですが、呼ばれたときは本当にびっくりしました。孔明役と聞いて、うれしかったです。「三国志」の中では、若いころは武道に長けた関羽(かんう)や張飛(ちょうひ)にあこがれていましたが、成長するにつれて賢い人物に惹(ひ)かれるようになりました。

Q:孔明という人物のどんなところに魅力を感じますか?

最大の魅力は、やはり孔明の賢さですよね。あと、今回はアクションがなかったのが逆にうれしかったです。この映画を撮る前にずっと中国にいて、4か月位アクション絡みの撮影をしていて意外と疲れていたので、「孔明だけアクションがないよ」と言われたときに、ホッとしました(笑)。

Q:ジョン・ウー監督からは何か特別な指示はありましたか?

監督からは人物同士、あまり堅苦しくならないでリラックスして、ユーモアのある関係を築いてほしいと言われましたね。同じ現場でジョン・ウー監督の魅力を垣間見ることができたし、彼が持っている特質だと思うんですが、人物のとらえ方、関係、男と男の友情など、それは誰もまねできないものなんだと実感しました。監督はハリウッドへ行って、たくさんのものを吸収したんだと思います。そして監督は自分の持っているものを皆とシェアしたいという気持ちを持っている方なんです。スタッフをとても大切にしていて、みんなにもドンドン良くなってほしいと思われているんですね。とても寛大な方だと思いました。
  

■本作の中でお気に入りのキャラクターは?




Q:どんな現場だったのでしょうか? 印象に残っていることはありますか?

どの登場人物もすごく味が出ていると思うし、個々の登場シーンとか、見ているだけで愉快になるんです。今回、特別にいいと思ったのは一般的には極悪人として知られている曹操(そうそう)ですね。監督の物ごとに対する判断、別の目で一つの事件を見ているとき、曹操を極悪人と描いていない部分がこれは意外と合っていると思いました。本作では周瑜(しゅうゆ)が主役になっているけど、ひょっとしたら曹操という人物の偉大な人生にみんなが絡んでいるともいえるし、曹操側から見れば、曹操は物ごとすべてを自分の誠意だと思ってやっていたのかもしれない……。

Q:孫権軍の名将・周瑜(しゅうゆ)を演じたトニー・レオンさんとはどんな風にコミュニケーションをとっていたのでしょうか?

今回は、自分の役でいっぱいいっぱいだったので……(笑)。登場人物が多いし、自分のやっている役に対していろんな思いがあったので、自分のことだけでしたね。ただ、役者同士のやり取りや監督が「こういう風に動いてほしい」というの要望はあったので、それは一緒にやるようにしていました。

Q:周瑜と孔明が一緒に琴を弾くシーンがありましたが、練習はどのようにされたのでしょう?

「練習してくれ」ということで先生も用意されていたんですが、その先生が中国の中では国宝級の方で、その方が演奏するのを見た瞬間に「これはもうダメだ。無理!」って思いました(笑)。多分3年ぐらい時間をもらっても無理だと……(笑)。僕たちができるのはそのときそのときで何を弾くかということと、撮影当日に曲を覚えながら、頑張ってやっていた感じですね。後は、表情の芝居でした。

Q:ご自分の出演しているシーンで一番印象に残っているシーンは?

撮影初日のシーンで、孔明が孫権に会いに行って同盟を提案する場面です。僕にとって最初のセリフなんですが、とにかく長いシーンなんですよね。そのシーンではほとんど孔明しかしゃべってないんですよ。初日で緊張していたし、本当に大変だった。しかもセリフは現代語じゃない言い回しもあって難しかったし、何日もかけて覚えていましたね。


■もしも「三国志」の時代に生きていたら

[/URL]

Q:本作では歴史上の英雄が多く登場していますが、あなた自身が英雄と呼べる人物はどの人物でしょうか?

みんな、自分の英雄があると思うんですよね。ただ、自分の家族を救った英雄と、大衆を救った英雄、どちらも英雄と言えますが、本作に関してはどちら側の視点に立って見るかですね。

Q:前編を観終わって、すぐに後編が観たくなりました。後編について少しお話していただけますか?

見どころは、クライマックスの赤壁の戦いですかね(笑)。実は僕もまだ観ていないので……(笑)。いろんな戦略や両軍の知恵の戦いがあって、すごく熱くなると思うので、楽しみにしていてください。

Q:もし「三国志」の時代に生まれていたら、どんな人物になっていたと思いますか?

普通の農民かな。武将にはなっていないと思います。戦うのは苦手ですから(笑)。

Q:今後挑戦してみたい役柄はありますか?

役柄を希望するというよりは、まずはオファーが来ないと始まらないので……(笑)。今回の『レッドクリフ Part I』への出演も計画になかったし、本当に縁だと思うので、これからもそういう縁があれば、大事にしていきたいと思っています。

Q:最後にこの映画の魅力について、メッセージをお願いします。

とにかく観てほしいです。2話になっています。2話ありますよ(笑)。楽しみに待っていてください。


  

目の前に現れた金城は黒曜石のような瞳の持ち主で、その容姿や語り口があまりに魅力的だった。「時代劇への出演は珍しい」という金城だが、中国で最も有名な人物ともいえる孔明を聡明(そうめい)に、そしてイキイキと演じている。圧巻のアクションシーンはもちろん、孔明を含む魅力的な登場人物が多数登場する。歴史物は苦手という人も、熱い男たちのドラマに胸が熱くなることだろう。

http://cinematoday.jp/page/A0001976
作者: 阿管    時間: 2008-11-20 14:39

http://movies.yahoo.co.jp/interv ... ew_20081120001.html


作者: 小羽    時間: 2008-11-20 22:37



怎麼那麼帥呢
多謝sara分享

[ 本帖最後由 小羽 於 2008-11-20 23:08 編輯 ]
作者: Creamy    時間: 2008-11-20 23:45     標題: 回復 #23 小羽 的帖子

小羽,你醒醒啊,她是阿管呀......武的帥相真不得了
作者: 小羽    時間: 2008-11-21 18:56     標題: 回復 #24 Creamy 的帖子

糟糕
看來我真的病入膏肓了
誰叫武大人要長得那麼帥

阿管大大
您可千萬要大人不記小人過阿

p.s:多謝阿管大人分享
      上面那張照片
      我裁成武的帥臉特寫
      送給大家
作者: 阿管    時間: 2008-11-24 13:13

謝謝 小羽 送給大家的金城先生帥臉特寫

正常啊 不會怪妳的

作者: 阿管    時間: 2008-11-24 20:53     標題: 回復 #25 小羽 的帖子

送給小羽


作者: 小羽    時間: 2008-11-24 21:27

Oh!God!
好帥喔!
我又要尖叫了
"啊~~~~"  "金城武,你好帥!!啊~~~"

多謝阿管大大
愛死妳了
送妳100
外加10000個謝謝

我又要發花痴了
哈哈哈

[ 本帖最後由 小羽 於 2008-11-24 21:44 編輯 ]
作者: lovelavender    時間: 2008-11-28 13:37

回 覆 #21 的訪問
看完這個還真的覺得,要訪問金城武還真有難度
(笑)


金城武
RED CLIFF Part I」
若在「三國志」時代生長的話,大概不是武將,會是農民吧

訪問、文字: 福住佐知子  攝影: 高野廣美


把世界中被受喜愛的英雄小說「三國志」中的「赤壁之戰」以龐大的比例描繪出來,吳宇森導演歴來最大型動作電影 「RED CLIFF Part I」。深具魅力地飾演劉備的天才軍師 – 諸葛孔明的金城武來說一下對這電影的一些想法。


■坦白出對被選演繹孔明一角的感想

Q: 對於能演出亞洲電影中最大規模100 億日元製作費的這個作品有什麼感想 ?

之前就知道會拍成電影,但被選上是還真的嚇一跳。聽到是孔明一角時,感到很高興。在「三國志」中,年輕的時候善長武術的關羽和張飛,長大了後被有智慧的人物深深吸引。

Q: 在孔明這人物中有什麼地方讓你感受到他的魅力所在 ?

最大的魅力,果然還是他的聰明智慧。然後,今次這個角色是沒有動作場面的事也相反地很高興。在拍攝這電影之前一直都在中國,大約有 4 個月一直在拍有動作場面的電影,已感到很疲倦了,當他們告訴我「只有孔明沒有動作場面」時,真的鬆一口氣呢 (笑)。

Q: 從吳宇森導演中得到了什麼特別的指示 ?

導演也好,一起拍攝的同伴們也好,也沒有很辛苦,反而很輕鬆呢,他們說希望建立出一種很幽默很開心的關係。從同場的空檔中看到了吳宇森導演的魅力,我想那是他的特質吧,對於人物的塑造,他們之間的關係,男性間的友情等等,讓我真正感受到那是任何人都沒法模仿得到的。可能是導演他到過荷里活,在那裡也吸收了很多東西吧。而且,導演是個很會把自己所擁有的事和大家分享的人。把工作人員們都看得重要,讓人感覺他是一直想大家一起變得更好。是個很寬大的人物。  

在本作中最喜歡的角色 ?

Q:有沒有特別殘留在印象中的地方呢 ? 那是怎樣的場景 ?

無論是那個登場人物也有著他自己的味道。每一個出現的場面,只是看上去就感到很快樂。這次感覺特別好的是一般人來說極悪的曹操。透過導演對事情的看法,用另外的角度去看事情的時候,和不去描繪曹操是壞人的部份竟然可以相配合。這作品雖然是以周瑜為主,但驟眼看,是曹操這樣的人個人在他偉大的人生中把所有人都連繫起來,從曹操的角度來想的話,可能他所做的事情都是順應自己的誠意去做而已

Q: 是怎樣和飾演孫權的名將周瑜的粱朝偉溝通的呢 ?

今次我自己的角色也相當相當花時間喔 …
(笑)。這次的演出人數很多,而我對於自己所演的角色也有很多東西要去思索,所以都是想著自己的事而已。只是,作為共演者,一起共演的場景時,導演會說明「希望你們這樣這樣來演」所以就這樣這樣的一起去演。

Q: 看到片中周瑜和孔明一起彈琴的場面,在練習
的時候又是怎樣的呢 ?

他們替我準備了老師,對我說「你給我去好好練習」,那老師是中國國寶級的老師喔,在看到老師演奏的瞬間就已經覺得「像他這樣的厲害怎可能 ! 絶不可能啦!!」(笑)。我想就算多給我 3 年時間也不可能吧 … (笑)。我們能做的就只有在那個時刻要那樣那的彈,這個時刻要這樣這樣的彈,拍攝當日就是記著樂曲,然後努力地去做,就只有這樣。之後就是表情上的演技配合。

Q: 自己演出的部份中那一個最讓你留下印象 ?

是拍攝初日的場景吧,那是孔明去會見孫權,向他提出同盟的場景。那是最初的對白 (初日拍攝) ,而且還要是很長的一幕。在那一幕中基本是除了孔明以外其他人都不用說話。在初日拍攝很緊張,真的有點難受呢。再加上當天的對白並不是現代語喔,雖然自己已讀了好幾次還是覺得很難,用了好幾天的時間才能把它記好。

■如果在「三國志」時代出生的話 …

Q:
在這次的作品中有很多歷史冮的人物登場,對你而言稱為英雄的人物會是怎樣的人呢 ?

大家也會有自己的英雄吧。是拯救自己家族的英雄,還是拯救大眾的英雄,不論那一方都說得上英雄吧。在這次的作品上都有從這兩個角度中出發。

Q: 看完了前編後想快點看到後篇呢。可以說一點後編的事來聽嗎 ?

要說的高潮點,就是赤壁之戰囉 (笑) 。其實我自己還沒有看 … (笑)。以不同的戰略,雙方軍隊的智慧之戰,深信是相當精彩的呢,請期待喔。

Q: 若是在「三國志」時代出生,想要成為怎樣的人物呢 ?

做個普通的農民吧,我想我是無法成為武將。我不善長戰鬥的啦 (笑)

Q: 今後想要挑戰怎樣的角色 ?

相比說想要演什麼角色,首先沒有人給 OFFER 的話就說什麼都沒用吧 … (笑)。這次的「RED CLIFF也是沒有計劃下得到的機會,真的是緣份吧。所以我想在未來有緣份的話,就努力去做吧。

Q: 最後關於這電影的魅力 ,請給大家一個 MESSAGE 吧 。

無論如何 ,希望大家能欣賞到這作品,是分開兩篇的喔。有兩篇喔 (笑) 。請期待吧 ~


在眼前的金城擁有像黑曜石 (礦物的一種) 般的黑色眼睛,再加上他的樣貌和說話真的很有魅力。說著「很少演古裝」的金城,把飾演的是中國中最有名的孔明的智慧演得淋漓盡致。壓迫感的動作場景以外,孔明及很多其他魅力人物登場。即使不善長歷史的人也好,也會被這樣的熱血男性們的劇種吸引吧。

[ 本帖最後由 lovelavender 於 2008-11-28 13:39 編輯 ]




歡迎光臨 金城武.NET 討論區 (http://www.takeshikaneshiro.net/forum/) Powered by Discuz! 5.0.0